釣果情報
大分県


釣行日 2008.12.30 中潮 天候 曇り
地区 大分県姫島 釣場種別 沖磯 ポイント 大柱
釣果 メイタ:31〜42cm:4枚(うち同行者が1尾)
餌取り フグ(多い)
状況 最初、エサ盗りは居なかったが、オキアミのツケエにフグがハリ掛かりし始めた。 この為、ツケエを練り餌主体に切り替えた。
波の上下動が大きくツケエが安定しないせいか、なかなかアタリを捉えきれない。 それでも42cmを筆頭に回収までに3尾の本命をストリンガーに繋ぐ事が出来た。
寒のチヌは他の時期より引きが強く、楽しむ事が出来た。
その他 ライン:東レ 銀鱗SSハイポジションフロート1.5号
ハリス:東レ ハイパーガイアXX1.5号〜1.2号
ウキ:釣研 ハイパーレスキュー:0、G4、全遊動X-V(G2)
マキエ:沖アミ生3角、マルキュー白チヌ、麦パワー
ツケエ:くわせ練りエサチヌ

釣行日 2008.12.27〜28 大潮 天候 曇りのち晴れ
地区 蒲江 釣場種別 地磯 ポイント 屋形島 三角→イカダバエ
釣果 口太:40cm1枚、38〜30cm6枚、30cm以下しこたまリリース
モイカ:1ハイ
エサ盗り バリ、キタマクラ、ネンブツダイ、ベラ、etc(数は少なめ)
状況 会員6名で納竿釣行で蒲江の三角に上礁した。前日の冷え込みの為かクロの食いは渋いようで、 14時頃までは30cm前後がポツポツと釣れる状況。
15時から17時頃まで同礁者が、やや沖のシモリ付近で43cmを頭に35cm前後を3枚連発させる。 17時半に満潮を迎え足場を波がさらい始めたので、高場に退避3時間程中断を余儀なくされる。
夜になり沖で漁船が夜焚を始めたので、クロの反応が無い。こうなれば、やっぱエギングでしょう! 小魚が少ない為か、2名でモイカを1杯づつ釣ったところで終了。
3時頃漁船が帰って辺りが暗くなった為、クロ釣りを再開した。すると同礁者のウキに反応があり、 アワセを入れるとケミホタルの光が、瀬際の周りを狂ったように暴れまくる。良型のオナガか? 数分やり取りをしていたが、残念ながらバラシてしまった。暫くして自分にもアタリが訪れ、 釣り上げたのは40cmの口太だった。
2日目の日の出の時間になり、また恐怖の満潮の時間がきて釣りを中断。 11時頃に先行でイカダバエに上がっていた2名と入れ替わる形で上礁。
ここでは、25〜35cmの入れ食い状態に突入。ひたすらキャッチアンドリリースを繰り返し、 40cmオーバーの数には不満が残ったが、好釣果に恵まれ楽しく今年の納竿をすることが出来た。
その他 ライン:東レ 銀鱗SS NEO 1.75号
ハリス:東レ Hyper GAIA XX 1.7号
ウキ:釣研 ハイパーレスキュー G4、G2、電輝円錐G3(夜釣り)
マキエ:沖アミ生8角、V9スペシャル3袋、グレパワースペシャル3袋、遠投フカセTR2袋

釣行日 2008.11.2 大潮 天候 晴れ
地区 米水津 釣場種別 沖磯 ポイント トリノスのカベ
釣果 クロ:43cm:1枚、37〜38cm:2枚
カワハギ:3枚
エサ盗り カワハギ、フグ、シブダイ
状況 早朝4時前出港。6時過ぎからのサオ出しましたが、予想していた厄介なエサ盗りであるアジゴが全く居ない模様。
当日の流れは緩やかで、目立つエサ盗りはカワハギとフグ。フグにはハリを沢山取られた。
時折、シブダイの子供(27cm程度)が掛かるがこれはリリース。潮変わり時間帯に掛けたクロが43cmで、 この日最高のサイズとなった。大物と思しき当たりが2回あったが、残念ながらハリス切れ。 食ったツケエは加工オキアミ。
同礁者は、ヤズ(45cm)、クロ(37cm)の釣果であった。
これから、少しずつよくなって来ると思われる。
その他 ライン:東レ 銀鱗SS スーパーストロングNEO 1.75号
ハリス:東レ スーパーL EX 1.5号
ウキ:釣研 ハイパーレスキュ−:0号
マキエ:沖アミ生4角、マルキューV9×2、遠投フカセTR、パン粉2Kg
ツケエ:くわせオキアミスペシャルL、スーパーハードM、自家製ムキミエビ

釣行日 2008.10.11 中潮 天候 曇りのち晴れ
地区 大分県 深島 釣場種別 沖磯 ポイント 横パエ
釣果 クロ:28cm〜27cm:5枚(27cm以下はリリース)
ヤズ:25cm〜27cm:4枚
カワハギ:1枚
エサ盗り コッパクロ・ゴールデンアブッテカモ
状況 早朝は若干うねりが残っていた。
早朝5時30過ぎからの竿出し、撒きえさにコッパグロが群がってくる。 コッパグロの1m程度先で27cm程度が食ってきた。28〜27cmは全て尾長でした。
小魚(ボラの稚魚?)を追っているのか、時折ヤズ(子供)が掛かる。エサ盗りのアジゴはいない。 足元、遠投ともに状況は変わらず。一度、35cmクラスが浮いてきたが付けえさに反応せず。17時回収。
その他 ライン:東レ 銀鱗SSサスペンド1.8号
ハリス:東レ ハイパーガイアXX1.5号
ウキ:釣研 ハイパーレスキュ−:0、G2
マキエ:沖アミ生4角、マルキューV9、遠投フカセTR、グレα、パン粉
ツケエ:くわせオキアミスペシャルL、スーパーハードM、自家製ムキミエビ

釣行日 2008.8.24 小潮 天候 晴れ
地区 大分県姫島 釣場種別 沖磯 ポイント 馬のテイ
釣果 チヌ:34〜41cm:5枚
エサ盗り アジゴ、フグ、木っ端グロ(多い)
ベラ(少ない)
状況 本命4尾は朝8時までの釣果。
ツケエは全てネリエで。
朝マヅメを過ぎるとアジゴ、10cm〜23cm程の木っ端グロに包囲される。 その層を突破してもフグ、ベラ。後半には、とうとう錬り餌も通用しなくなった。
潮が緩く、苦労したが朝のうちに集中した結果、何とか本命の顔が見れた。
エサ盗りに強いツケエを何種類か準備するのが無難。
その他 ライン:東レ 銀鱗SSハイポジションフロート1.5号
ハリス:東レ ハイパーガイアXX1.5号〜1.2号
ウキ:釣研 ハイパーレスキュー:0、G4
マキエ:沖アミ生3角、マルキュー白チヌ、麦パワーチヌ
ツケエ:くわせ練りエサチヌ

釣行日 2008.6.28 長潮 天候 雨時々曇り
地区 大分県姫島村 釣場種別 沖磯 ポイント 小柱
釣果 クロ:25〜29cmを8枚
チヌ:43cm、41cm、40cm、33cmの計4枚
エサ盗り 木っ葉グロ:非常に多い
フグ:やや多い
キュウセンベラ:少ない
中アジ:気にならない程度
ウマズラ:少ない
状況 降ったり止んだりの天気に悩まされたものの、ヒットポイントははっきりしており、 正面やや左の約20m沖のシモリ迄に仕掛けを馴染ませるとキーパーサイズのクロがよくアタってきた。
型を狙って頑張ったが最大長寸は同礁者の31cmまで。
今回は生沖アミのツケエでどうにか間に合ったが、今後はエサトリが増える為、 釣り辛くなるので撒き餌・ツケエ、また仕掛けの工夫も必須となろう。
その他 ライン:東レ 銀鱗SSネオ1.75号
ハリス:東レ ハイパーガイアXXナチュラルカラー1.5号
ウキ:釣研 ハイパーレスキュー:0、G4
マキエ:沖アミ生4角、マルキユー遠投ふかせTR、グレパワーV9を各2袋

釣行日 2008.05.24 中潮 天候
地区 大分県姫島 釣場種別 沖磯 ポイント 観音崎のハナレ
釣果 チヌ(メイタ):5枚(30〜34cm)
エサ盗り アジゴ(多い)
クロ(コッパが多く大きいもので20cm台後半)
フグ(やや多い)
アラカブ、タナゴ(少ない)
状況 朝9時過ぎ迄は木っ葉グロが盛んにハリ掛かりしたが、ツケエをオキアミからネリエに変更すると、 ポツポツとメイタを手に出来た。
回収直前まで型を狙って粘ったが、残念ながら34cm止まり。
エサ盗りは5月5日に比べるとかなり多くなっており、とりわけアジゴ・フグ・木っ葉グロに手を焼いた。 メイタは全てネリエでの釣果。今後、ネリエは必需となろう。
その他 ライン:東レ 銀鱗SSハイポジションフロート1.5号
ハリス:東レ スーパーL EX1.5号
ウキ:釣研 ハイパーレスキュー:0α、0、G4、G2
マキエ:オキアミ生4角、マルキユー白チヌ、麦(小袋)各2袋
ツケエ:オキアミ生(ブロックから)、くわせ錬りエサチヌ、同白ダンゴ

釣行日 2008.5.5 大潮 天候 雨のち晴れ
地区 大分・姫島 釣場種別 沖磯 ポイント 観音崎のハナレ
釣果 チヌ:4尾(53.5〜30cm)
エサ盗り フグ、メバル、アジゴ(全て気にならない程度)
状況 現在、エサトリは少なく、殆ど気にならない程度で頗る釣り易い。終始、全遊動で通した。 最大の53.5cmは満潮直前に近距離の沈み瀬の上でアタってきた。 最干潮に沈み瀬を確認したが干満の潮位差を考えるとタナは3m程。
下げ潮では本流が流れ、50m程沖の沈み瀬手前で一尾掛けたが、やり取り中にシモリに巻かれてバラシ。
午後から風が南から北西へと変わり時化始めた為、14時過ぎに納竿・回収となった。
姫島はGW中盤に55cmが出ており、ようやく年無し始動といった雰囲気だ。
その他 ライン:東レ 銀鱗SSハイポジションフロート1.5号
ハリス:東レ ハイパーガイアXX1.5号
浮子:釣研 ハイパーレスキュー:0号、0α
マキエ:沖アミ生4角、マルキユー 白チヌ、麦
ツケエ:沖アミ生、ミラクルエース(M)、白ダンゴ

釣行日 2008.4.27 小潮 天候 晴れ
地区 大分県鶴見 釣場種別 沖磯 ポイント ダンバナ四畳半、ビャクビ他
釣果 クロ:1尾(31cm)
チヌ:2尾(48.5cm)
アジ:30尾以上(20〜30cm)
エサ盗り フグ、ベラ
状況 ダンバナ四畳半でクロ狙いで上がった。朝マヅメは、得体の知れない大物を掛けたが、 痛恨のハリス切れとなった。
同礁の山本名人も朝一発目を大物に切られたが、その後ヒラスズキを手中にした。
ここではクロ一枚でビャクビに瀬替りしたが、潮が下げ潮となり生命反応なし。
その後、湾内の有明マリンパーク桟橋跡に上がり、同礁者がチヌ2枚をあげた。
ここでは中アジが良く食い、お土産もたっぷり確保できた。
足場がよく、最高の釣り場であった。
その他 ライン:東レ 銀鱗SSトーナメンターSE1.5号
ハリス:東レ スーパーL・EX1.5号〜1号
ウキ:釣研 ハイパーレスキュー:2B、G2
マキエ:沖アミ生、マルキユーV9スペシャル、遠投フカセTR
ツケエ:ミラクルエース(M)、沖アミ生(ブロックから)

釣行日 2008.4.6 大潮 天候 晴れのち曇り
地区 大分県姫島村 釣場種別 沖磯 ポイント 大柱
釣果 メイタ:31〜37cm:6枚
エサ盗り フグ、メバル(いずれも型は小さい)
状況 朝マズメはマキエが効いていなかった為か、 なかなかアタリが出なかったが8時30分頃になってようやくウキが入り、30cmのメイタを取り込んだ。
ウキ下サオ一本強でのアタリであり、以降、連打を狙うも後が続かない。
次に反応を捕らえたのは約一時間後の9時25分ごろ。
37cmのメイタを2尾立て続けに玉網入れしたが、再び沈黙が訪れた。
ウキ下を調整しながら昼までに何とか6尾を手にしたものの午後からは時化てきて、 悪戦苦闘。2ヒロから底までの層を探ったり、水中ウキを使った半遊動や全遊動沈めでも試してみたが、 納竿までに一尾の追加も叶わなかった。
食ったツケエは全て沖アミ生。
型を狙いネリエも使ったが、こちらは稀にフグがかじる程度であった。
船長曰く、時期的にまだ本調子ではないとの事。
GW後には最高に面白くなるとの事であった。
その他 ライン:東レ 銀鱗SS Neo1.5号
ハリス:東レ ハイパーガイアXX1.5号〜1.2号
ウキ:釣研 ハイパーレスキュー:G2、B、3B
マキエ:沖アミ生4角、マルキユー白チヌ、メガミックスチヌ各2袋
ツケエ:沖アミ生(ブロックから)、くわせ錬りエサチヌ、同白ダンゴ

釣行日 2008.3.1 長潮 天候 晴れ
地区 蒲江 釣場種別 沖磯 ポイント 屋形島のイカダバエ
釣果 口太:30〜43cm:四人で30枚以上
(43cm/1枚、40cm/5枚他)
エサ盗り ボラ、バリ
状況 思った以上に南からのウネリが大きかったが、北からの強い風で次第に収まっていった。
朝マズメは殆ど喰わなかったクロも、昼近くになると活性が上がってきた。
しかし、根からあまり動かない傾向が強く、沖目狙いではアタリは出なかった。
沈み瀬をうまく釣れると型も良く、イカダバエの魚影の濃さを実感する釣行となった。
その他 ライン:東レ 銀鱗SSトーナメンターSE/1.75号
ハリス:東レ ハイパーガイアXX/1.5〜1.7号
浮子:釣研 ハイパーレスキユー/0号、G4
マキエ:沖アミ生3角、マルキユーV9SP(2袋)、遠投フカセTR(1袋)

釣行日 2008.2.29 中潮 天候 曇り
地区 鶴見 釣場種別 沖磯 ポイント ダンバナ
釣果 口太:36.5cm、35cm:2枚(2名での釣果)
エサ盗り ベラ、ボラ
状況 若干のうねりを伴う波、流れも速い。エサ盗りは、ベラと回遊しているボラ。 ベラは全く気にならないが、回遊している50cm程度のボラが脅威であった。
釣座は左右とも根が張り出しおり、入られる前に浮かせないと取れないと思いつ、 仕掛けをチェックしながら試みるが全く応なし。ハイパーレスキューG4に、 ヤマワのゴム張りガンダマG4で待望の当たり。
しかし、合わせのタイミングで針掛りが浅かったのか、タモ入れ寸前で痛恨の針外れ。 その後、同じポイントで反応あり。
今度は十分に針を飲み込ませて合わせ、本日のクロ36.5cmをゲット。
途中、ナブラ(浮きグロ)に遭遇。同礁者も同程度のサイズを1尾と厳しい状況でした。
他の場所も厳しい状況でしたが、高手島の望月周辺に上磯された方は10尾前後の釣果をあげられていました。
その他 ライン:東レ 銀鱗SSサスペンド/1.8号
ハリス:東レ ハイパーガイアXX/1.7→1.5号
ウキ:釣研 全遊動X-V/0号、ハイパーレスキュー/0号→G4
マキエ:沖アミ生3角、マルキユーV9SP、遠投フカセTR、グレパワースペシャル
ツケエ:くわせオキアミスペシャルL、スーパーハードM


釣行日 2008.2.2 若潮 天候
地区 蒲江 釣場種別 沖磯 ポイント ウスバエ
釣果 口太:30〜39cm:3枚
カワハギ:25cm:2枚
エサ盗り キタマクラ、カワハギ
状況 雨と若干のうねりを伴う波。エサ盗りはキタマクラとカワハギだが、さほど気にならない。
カワハギは程良い型のお土産サイズ。
船着き場の周辺と(海を見て)左手が本日の釣り座となった。 根が張り出しているようで、その中(下)に潜んでいる様子。 瀬際でしかクロは当たってこない。そこで瀬際の一ケ所にマキエを打ち、おびき出し食わせる作戦。 強烈な当たりが数度あったが大物は全てバラシ。タナは深い。終わってみれば瀬際1m以内での勝負でした。
その他 ライン:東レ 銀鱗SSサスペンド1.8号
ハリス:東レ ハイパーガイアXX1.7号
ウキ:釣研 ハイパーレスキュー0号、ヴィクトリーG2
マキエ:沖アミ生3角、マルキユーV9、寒グレ遠投、グレパワースペシャル
ツケエ:くわせオキアミスペシャルL、スーパーハードM

釣行日 2008.1.20 中潮 天候
地区 米水津 釣場種別 沖磯 ポイント ワニ
釣果 口太:32cm:1枚
カンダイ:45cm(リリース)
エサ盗り アジゴ・キタマクラ
状況 雨・風・寒い・の天気で更に波もある最悪の状況で、MFG九州発足大会に出場。
夜釣りでは付け ツケエが残り、全く反応なし。早朝未明よりアジゴとキタマクラのエサ盗りを確認。 朝まず目の磯際で当たったが、痛恨のバラシ。
その後、何の手がかりも無く底まで探って、カンダイの子供。通りすがりの32cmクロが一枚でした。 もちろん、アジゴも食べる分をお土産としました。
場所により、釣果は出てます。現時点では、半島側に分が有るようです。
(大会抽選の賞品で、マルキユーのバッカン40TRを頂きました)
その他 ライン:東レ 銀鱗SSサスペンド1.8号
ハリス:東レ ハイパーガイアXX1.5号〜1.7号
ウキ:釣研 VICTORY:0、00
マキエ:マルキユーV9、寒グレ遠投、パン粉1Kg、沖アミ生3角
ツケエ:マルキユー くわせオキアミスペシャルL、スーパーハードM

釣行日 2008.1.19 中潮 天候 曇のち晴れ
地区 米水津 釣場種別 沖磯 ポイント トリノスのロープ
釣果 クロ:3枚
ブダイ:1枚
エサ盗り キタマクラ多い
状況 職場の同僚と4時に渡礁し、日の出までをエギングするがイカの気配なし。日が昇りクロ釣りを開始した。
同僚はトリノス側の水道を、自分は船着きで竿を出す。 日の出直後は上げ潮で、キタマクラの猛攻に苦戦した。
10時頃から下げの潮が流れ始めツケエが残り始めた為、チャンス到来と思い、 仕掛けを、道糸2号→1.8号、ハリス2号→1.5号、ハリ6号→4号に落とした。
すると一投目でクロ35cmをゲットした。 しかし、アタリが続かない1時間後に漸く2尾目の36cmのクロをゲットした。 口元を見ると唇の皮に針が掛かっていたので、かなり食いが渋い状況と判断できる。
15時頃にクロを1尾追加し、その後は全くアタリが無くなった。 今回は周りの瀬でも釣れておらず、足元のサラシ周辺を丹念に探ったことが釣果に結びついたと思われる。
その他 ライン:東レ 銀鱗SSサスペンド2号、1.8号
ハリス:東レ HyperGAIAXX2号、1.5号
ウキ:釣研 全遊動X-D 4-2-4 G2
マキエ:沖アミ生3角 マルキユーV92袋、メガミックスグレ1袋

釣行日 2007.1.14 小潮 天候
地区 蒲戸崎 釣場種別 沖磯 ポイント カネイシ
釣果 口太クロ:27〜41cm45枚 (5人)
エサ盗り バリ多数。
状況 強風、高波、波をかぶり・・・恐怖中の釣行!!!!! 先行き不安。
水道側はとても狙える状況でないため仕方なく船長に教えてもらったポイントで竿出しすることにした。
朝方、風が弱くなり、ゆっくり左に流れる状況となり、ウキは0号の全遊動で釣り開始。
ウキにアタリが・・・合わせを入れるが・・・・悪戦苦闘しながらバリ、クロの強烈な引きを楽しんだ。
15時過ぎからはクロが浮いてくる状況となり、このチャンスに41センチの口太を釣り納竿とした。                                                     最後の1時間は友人のタモ入れ係、カネイシは人気のある磯でごみが多い為、釣行メンバーでお掃除。 
強風中でのこの釣果に大満足です。生きて無事生還出来てよかった。                                                             
その他 ライン:東レ 銀鱗SS スーパーストロング NEO 1.75号
ハリス:東レ ハイパーガイアXX1.7号〜1.5号
ウキ:釣研 トーナメントα-E 0号
マキエ:マルキユー 寒グレ遠投1袋、メガミックス1袋、沖アミ生3角

釣行日 2008.1.13 中潮 天候 曇りのち晴
地区 米水津 釣場種別 ポイント ゾウセンバエ
釣果 クロ:30〜38cm3尾、コッパ〜25cm7尾。
真鯛:30cm1尾
(三人での釣果)
エサ盗り アジゴ(非常に多い)
キタマクラ(多い)
バリ(少ない)
状況 前線の影響で程よいウネリがあるものの風が強い状況。
凄い数のアジゴをどうにかかわしてツケエを馴染ませたと思っても、 下層ではキタマクラにやられ四苦八苦。
足元に打つマキエでアジゴを集め、沖へのマキエは一切入れずに本命を狙うもアジゴが掛かる始末。 納竿前になって限られた場所の下層でのみコッパグロが視認できた。
これは午後から晴れた事により海面が陽に照らされ若干だが活性が上がった為と推察した。 又、クロの喰い事態も渋い。
私が釣ったクロは短時間アジゴが消えた時、小さなアタリを何度か竿先で訊いたり 送り込んだりしてようやく喰ったもの。
今回が良い例だが今後は寒シーズンでも真剣にエサ盗り対策を行った方が良い釣果に恵まれると感じた。
その他 ウキ:釣研 ヴィクトリー(0・G2・B・3B)、全遊動X-V(0、G2)
ストッパー:釣研 潮受けウキゴム+ウェイトストッパーG5
ライン:東レ 銀鱗SS NEO1.7号、1.5号
ハリス:東レ ハイパーガイアXX1.7号、1.5号
ハリ:がまかつ スーパーヴィトム4、5、6号

口太が食った層はウキ下は竿1本半〜2本半遊動にて。
近々に足を運ぶ方、頑張って下さい(^.^)/~~~