釣果情報
佐賀県


釣行日 2008.07.05 大潮 天候 曇りのち晴れ
地区 加唐島 釣場種別 沖磯 ポイント 松島の西
釣果 口太、尾長:28cm〜25cm:120枚
メイタ:36cm:1枚
ウマヅラ:3枚
メバル:4匹
エサ盗り アブッテカモ多数、ベラ、フグ
状況 今回、磯釣り初心者I氏と2年目M氏との釣行となった。 港までの移動中、大雨・雷の為に二人のテンションはガタ落ちで、自分一人はしゃいでいたのがちょっと寂しかった。 港に着くと、雨は上がり雷も収まっていた。
朝マヅメは、I氏に仕掛けの作り方などを一通り教え、釣りを開始した。 早速M氏が、クロ25cmを釣りM氏・I氏のテンションも上がり始める。
自分も仕掛けを作り終え、空いている所でサオを出し、磯際を探っているとメイタ36cmを釣り上げた。
M・I氏は驚いた様子であったが、違う意味で自分も驚いた(笑)。 その後は、3名とも28〜25cmの木っ端グロの猛攻にあい、残念ながら良型のクロを手にする事は出来なかった。
その他 ライン:東レ 銀鱗SS サスペンド 1.5号
ハリス:東レ Hyper GAIA XX 1.5号
ウキ:釣研 ハイパーレスキュー 0→G4
マキエ:沖アミ生 3角 マルキューV9 スペシャル 2袋、遠投ふかせTR 1袋

釣行日 2008.6.8 中潮 天候 曇り
地区 加唐島 釣場種別 沖磯 ポイント 対馬瀬
釣果 クロ:9枚(25〜37cm)
25cm前後は、かなりリリース
エサ盗り アブッテカモ
状況 クラブの月例外で対馬瀬にあがった。
潮は良く流れたが、クロの活性が低い。
当たってきたタナも竿1本以上と、この時期ではかなり深い。
根周りよりも潮目狙いが良かったので、そろそろ梅雨グロに入っている。
これからかなり上向きになるのではないでしょうか。
他の瀬でも最大37cm前後と、数は少ないものの良く釣れていた。
その他 ライン:東レ 銀鱗SSトーナメンターSE 1.5号
ハリス:東レ ハイパーガイアXX 1.5→1.2号
浮子:釣研 ハイパーレスキュー0号
マキエ:沖アミ生 、マルキユー V9SP、遠投フカセTR

釣行日 2008.4.28 小潮 天候 曇りのち晴れ
地区 加唐島 釣場種別 沖磯 ポイント マタワタの西
釣果 チヌ:40cm、41cm:計2尾
エサ盗り フグ、ベラ(極めて多い)
アラカブ、バリ、メバル(少ない)
状況 マタワタの西に渡礁。
明るくなって暫くエサトリは居なかったものの序々にフグ・ベラが目立ち始め、かなり手を焼く状況に。
8時前の下げ潮の止まり間際に足の裏級の小尾長が張り掛かりし状況の変化を感じたが、 その数投後に無事40cm強の本命をゲット。
その後、エサトリの猛攻に時間だけが過ぎたが15時にどうにか同サイズを手にした(これは自然リリース)。
以降、19時まで本命追加は成らず残念ながら納竿となった。
二尾の本命はいずれもお尻が赤く開いており、持ち帰った一尾に関してはたくさんの眞子を抱えていた。
既に”乗っ込み”も終わりが近づいているのかも知れないが、GWの少し後までは眞子パンのチヌが見れるだろう。
その他 ライン:東レ 銀鱗SS Neo1.5号
ハリス:東レ スーパーL・EX1.5号〜1.2号
ウキ:釣研 ハイパーレスキュー:0、B、3B
マキエ:沖アミ生4角、マルキュー白チヌ、同ジュニア各2袋、麦(小2袋)
ツケエ:ミラクルエース(M)、沖アミ生(ブロックから)、くわせ錬りエサチヌ、同白ダンゴ
※昼間は暖かいものの、明け方はまだまだ寒く震えました。
その差はフリースを着込む未明とベストの下にT-シャツで丁度良い程の昼間。
温度差にご注意を。

釣行日 2008.3.30 小潮 天候
地区 晴気 釣場種別 地磯 ポイント 鷹島の南側
釣果 3名で釣果ゼロ
エサ盗り 超小さいアラカブ
状況 風と雨に濡れながらのチヌ釣り。鷹島南側の地磯に3名で上磯、風の影響は感じなかったが、 雨と寒さに耐えながらの釣りとなった。
全体的に浅い。ウキ止めは竿1本半からの半遊動で攻めるが、生命反応は全くなし。 底付近でアラカブの子供がほんの偶に釣れる程度。当日のチヌは何処かへお出かけの様子でした。
しかし他のメンバーは52cmのチヌをゲットし、場所により食いムラが激しい模様。 晴気のチヌが爆釣になるのはいつになるだろうか。
その他 ライン:東レ 銀鱗SSネオ1.75号>
ハリス:東レ ハイパーガイアXX1.5号〜1.2号
ウキ:釣研 ハイパーレスキュー:G2、B
マキエ:沖アミ生3角、マルキュー:チヌパワームギ、チヌパワーV10白チヌスペシャル
ツケエ:くわせオキアミススーパーハードチヌL

釣行日 2008.3.22 大潮 天候 晴れ
地区 馬渡島 釣場種別 沖磯 ポイント 平瀬
釣果 釣果なし
エサ盗り ベラ、メバル、アラカブ
状況 触った海水は冷たく、ツケエも冷たく残ってくる。チヌでは実績のある平瀬であるが、 他のグループも全く釣果が出ない。平瀬の水道の対面する地側も全くサオが曲がらない寂しい状況であった。
事前の情報ではイサキも釣れているらしかったが、一部の磯のみ上がっていた。 乗船客は全部で30名程度いたが、結局チヌは一枚も釣れなかった。
各磯では潜りも多数入っており、釣行する場合、覚悟をする必要あり。
あまりいい状況とは言えない釣行であった。
その他 ライン:東レ 銀鱗SSサスペンド 1.5号
ハリス:東レ ハイパーガイアXX 1.5→1.2→1.0号
ウキ:釣研 ハイパーレスキュー 3B
マキエ:沖アミ生 2角 マルキュー 白チヌ2袋

釣行日 2008.1.5 中潮 天候
地区 二神島 釣場種別 沖磯 ポイント 小二神(ギンザ)
釣果 口太:27、29cm
エサ盗り アブッテカモ、ベラ、イズスミ、キタ枕
状況 この日は、西よりの風が強く小二神に渡礁できたのは、ギンザのみ。
そこに6人を降ろし、あとは親二神に。
潮は風とは逆に、ゆっくり右に流れる厳しい状況。
常連さんに聞くと、ここギンザは水深があり、カゴ、底物も盛んらしい。
さて、ふかせでは竿1〜2本先のエリアで、キタ枕が沸いているようで、少し遠投するとクロが食ってきた。
しかし、アタリはポツポツで難しい釣りでした。
その他 出船:午前4時
回収:午後2時
船賃:10000円
(H20.1.5現在)