大阪府
泉大津
釣行日:2008.5.5(月)
天気:晴れ
潮:大潮
場所:大阪府・泉大津人工島
レポーター:武蔵さん
福岡から大阪の転勤以来、なかなか釣りに行けなかったのですが、
やっとGWに二日間の休みが貰えたので、
二月のフィッシングショー大阪で知り合いになった吉形さんと釣行することになりました。
今回は、近場でこの時期に釣れそうな場所を吉形さんに選んで貰った結果、
大阪府南部の泉大津の小津島町(人工島)の沖向きテトラに決まりました。阪神高速の助松出口から直ぐそばのフィッシングMAXで、オキアミ2角とマルキユーV9を2袋と麦を1袋。 ツケエはくわせオキアミスペシャルのLとくわせ練りえさチヌを購入し、 泉大津大橋の開門時間である5:00まで仮眠を取ることにしました。
開門となったので身支度を整え、沖向きのテトラの釣座確保に向かいました。 その時近くにいた釣り人によると、「どこでも釣れるけど、出来ればテトラの先端の方がいいよ」 とのことだったので、先端を目指して歩いて行きましたが、 生憎先客がいたので先端からやや手前のハシゴの前に釣座に決め、マキエの準備に取り掛かりました。
マキエの準備が出来た頃、吉形さんも到着したので、二人でポイント造りのマキエを10〜15ハイ撒き、 仕掛けの準備に取り掛かりました。
仕掛けは東レの銀鱗SSトーナメンターSE1.5号に0号のウキを通し、 スーパーL・EX1.2号に鬼掛の底攻めチヌ3号を結びました。 これをウキ止めなしの全遊動釣法で初の大阪湾に挑む事にしてみます。
現在は当て潮ですが、少し左にゆっくりとした潮が流れています。 釣り開始から30分もしない内に張り気味にしていた道糸にコツンとアタリがありました。 合わせをいれましたが、何故かハリ掛かりせず、その後も何度か同じ様なアタリでも同じようにスッポ抜けてしまいます。 仕方がないので呑まれるのを覚悟で合わせのタイミングを遅らせてみたところ、 ズバリ的中しっかり呑まれてはいましたが、本日の本命である30cmジャストのチヌをゲット出来ました。
その後は1時間位、この合わせタイミングで1cm、2cmと徐々にサイズアップをしながら、 3尾のチヌを手中にすることが出来ました。吉形さんも同様に、全遊動釣法を駆使してチヌを釣り上げましたが、 中々40cmアップは釣れずに四苦八苦しています。
これからと言うのに潮はこの頃から完全に当たり潮に変わり、 ウキにアタリが出ないままツケエだけ盗られる状態になりました。 それならエサを盗られる層を中心に、仕掛けを張ったり緩めたりと誘いを交えながら流していると、 今までと明らかに違い微妙に道糸が走ります。間髪入れず合わせを入れると、 今までとは違うズッシリとした重さが竿から伝わってきます。
慎重に取り込んだ魚は、これまた40cmジャストのお尻の赤くなったチヌでした。
ようやく40cmを釣ることが出来たのですが、そこは釣り人の性なのか、 今度は年無しを手中にと頑張ってみましたが、今度もなぜか1cmアップの41cm。 隣の吉形さんと次、は42cmかな?と冗談を言い合ったところ、その後は一気にサイズダウンの30cm台に逆戻りです。 結局、この日は朝からお昼までに7尾のチヌが釣れ納竿としました。
初の大阪釣行でこの釣果ですから、次回も爆釣になるかと今からはやる気持ちで張り裂けんばかりです。
当日の仕掛け
| サオ | DAIWA トーナメント制覇 1.2-50 |
| リール | DAIWA インパルト2500LBD |
| 道糸 | TORAY 銀隣SSトーナメンターSE1.5号 |
| ハリス | TORAY スーパーL EX1.2号 |
| ウキ | KIZAKURA R-SHOT0号 |
| ハリ | 鬼掛 底攻めチヌ3号 |
| 小物 | KIZAKURA ガンクッションJ6 |
|
| 久しぶりの40cmアップです |
|
| 釣り場はこんな感じです。海は凄く汚い・・・ |
|
| 魚の引きはいいな〜 |
|
| 何故か?1匹足りない・・・ |